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PETOKOTO FOODS

おすすめポイント
  • 国産手作りドッグフード
  • 完璧な栄養バランスの総合栄養食
  • ドッグフードでは初!グッドデザイン賞を受賞

PETOKOTO FOODSは「世界一美味しい、愛犬のための新鮮なごはん」をコンセプトに作られた、国産手作りドッグフードです!

原料はすべて、契約農家で作られた新鮮な国産食材のみを使用しているため、安全性の高いドッグフードと言えます。

また手作り食でありながら、栄養学専門医の獣医師が監修しているため、完璧なバランスの総合栄養食です。

調理後、急速冷凍でお届けしてくれるため、自宅でいつでも愛犬に新鮮な手作り食をあげられます。

モグワン

おすすめポイント
  • 高たんぱく質ドッグフード
  • グレインフリーで消化に優しい
  • 健康的なのに食いつき抜群!

モグワンは愛犬の「健康」と「食いつき」を最大限に考えたドッグフードです。健康に良いドッグフードは食いつきがあまり良くないという問題点から開発されました!

モグワンのユーザーアンケートでは90.5%の方が「食いつきが良い」と回答しています。

栄養価もとても優秀で、動物性たんぱく源が50%以上含まれています。

愛犬に健康的かつ食いつきが良いドライドッグフードをあげたい方におすすめです。

ブッチ

おすすめポイント
  • 生肉以上の栄養価を目指したドッグフード
  • 人工添加物不使用・グルテンフリー
  • ウェットフードなのに保存がかんたん!

ブッチは生肉以上の栄養価を目指したドッグフードで、水分含有度が生肉に近い70%以上と、元々肉食であった犬にとって消化の良いドッグフードです。

また、原材料に対する肉類の割合が最大92%以上で、高たんぱく質、低脂肪を実現しています!

さらには、野菜類や海藻類を加え、肉からは得られない栄養素もバランスよく配合。まさに生肉以上を目指したドッグフードと言えるでしょう。

ドッグフードの選び方
How to choose

最近はドッグフードの商品が増えてきて、どれを選べばいいか悩みますよね?

そこで、ドッグフードの選び方をまとめてみました!以下のポイントで選ぶのがおすすめです。

それぞれ解説していきます。

犬種別に
ドッグフードを選ぶ

同じ犬でも、犬種によって体格はさまざまです。体格が違えば必要な栄養素も変わってきます。

また犬種によって罹りやすい病気やケガの種類も違ってくるため、それらを踏まえてご飯選びをするべきです。

そこで犬種ごとの、おすすめドッグフードを犬の管理栄養士が選びました!

ぜひ愛犬のご飯選びの参考にしてください。

犬種別おすすめドッグフード

柴犬に適したおすすめのドッグフード
トイプードルに適したおすすめのドッグフード
チワワに適したおすすめのドッグフード
ミニチュアダックスフンドに適したおすすめのドッグフード
マルチーズに適したおすすめのドッグフード
コーギーに適したおすすめのドッグフード
シーズーに適したおすすめのドッグフード
シュナウザーに適したおすすめのドッグフード

>> そのほかの犬種はこちら

愛犬の年齢に
適したものを選ぶ

愛犬の年齢によって必要なカロリー量や、栄養素は変わってきます。

特に子犬(パピー)、老犬(シニア)のご飯選びは気にかけてあげましょう。

子犬(パピー)用のドッグフード

子犬

子犬の成長速度はとても早く、生後1年半から2年であっという間に成犬になります。

そのため、身体の成長をサポートするため、子犬用のドッグフードは高たんぱく質、高脂質のものが多い傾向にあります。

注意すべき点としては、子犬は消化器官が未熟です。消化に良いドッグフードを選ぶようにしましょう。

子犬用ドッグフード選びのポイント
  • 栄養価のバランスが良く高たんぱく質
  • 消化に良い動物性たんぱく質が主原料
  • 注意すべき添加物不使用
  • 硬すぎない、大きすぎない

>> 子犬におすすめのドッグフードはこちら

老犬(シニア)用のドッグフード

シニア犬

犬はシニア期になると運動量が減り、その分必要となるカロリーは減っていきます。

そのため、シニア用と称される一般的なドッグフードは、低カロリー低脂質なものが主力商品です。

しかし、老犬であっても元気に走り回る子もいます。元気な老犬に一般的な低カロリーのシニア用フードを与えてしまうと、カロリー不足により体がどんどん衰えてしまいます。

シニア用だからと言って鵜吞みにせず、愛犬の状態に合わせたドッグフード選びが大切です。

老犬用ドッグフード選びのポイント
  • 基本は高たんぱく質、低カロリー、低脂質
  • 愛犬の状態に合わせてカロリー量を考える
  • 消化に良い動物性たんぱく質が主原料
  • 関節に良い成分が配合されている

>> 老犬におすすめのドッグフードはこちら

原材料から判断する

ペットの家族化が進む昨今、愛犬の健康にも気を遣う飼い主さんが増え、犬の健康を最大限配慮するドッグフードが開発されるようになりました。

中でも、グレインフリー無添加ドッグフードが多く登場した印象を受けます。

グレインフリーのドッグフード

グレインフリーとは穀物を使用していないドッグフードのことです。犬は本来肉食のため、穀物の消化が得意ではないとされています。

そのため犬の消化に良いドッグフードとして、グレインフリーが登場しました。決して穀物が使用されているドッグフードが粗悪品というわけではありません。

ドッグフードに使用される穀物はアルファ化(でんぷんが分解されやすい状態)にしています。そのため犬でも問題なく消化できるのです。

しかし、穀物にアレルギー反応を示す犬もいるため、グレインフリーのドッグフードはかなり人気がでているようです。

>> おすすめのグレインフリードッグフード

無添加のドッグフード

無添加ドッグフードは安心して愛犬に与えられるドッグフードと言えるでしょう。

実はドッグフードは人用の食品ではないため「雑貨」扱いとなっています。そのため人間の食品には利用できない添加物が使われている場合があるのです!

すべての添加物が危険というわけではありませんが、以下の添加物には注意しましょう。

注意すべき添加物
  • エトキシン
  • エリソルビン酸
  • ポリジン
  • プロピレングリコール
  • セレン化合物
  • 没食酸プロピエル
  • BHA、BHT

など

添加物が使用される理由は、色味の調整や、食いつきをよくするためなどさまざまですが、どれも犬の成長には不必要です。

注意すべき添加物を含むドッグフードを食べたからと言って、即座に健康被害が出るわけではありません。

しかし長期的に見るとアレルギーの原因や涙やけなどの悪影響につながると考えられます。

そのため、愛犬の健康に最大限の配慮をするなら無添加のドッグフードが第一選択肢にあがるでしょう。

>> おすすめの無添加ドッグフード

目的別に
ドッグフードを選ぶ

人間も犬も健康の基本は食事からです!愛犬に起こるトラブルはさまざまですが、食事でそれらの対策や改善も見込めます。

アレルギー対策のドッグフード

アレルギー犬

犬も人間同様に食物アレルギーを起こす場合があります。一般的にアレルギーを起こしやすい言われている食品は以下のとおりです。

犬がアレルギーを起こしすい食品一例
  • 肉類(鶏肉、牛肉、豚肉)
  • 穀類(小麦、とうもろこし、大豆)
  • 乳製品

愛犬の食物アレルギーが心配な場合は、上記の原料を含まないドッグフードを選びましょう。

>> アレルギー対策におすすめのドッグフード

涙やけ対策のドッグフード

涙やけ犬

愛犬の食生活を変えることで涙やけが改善したという報告があります。

涙やけの原因は、アレルギーや老廃物で鼻涙管が詰まってしまうことです。

そのため、アレルゲンの含まれていないドッグフードや、消化に良いドッグフードを選ぶことで、涙やけの改善が期待できるでしょう。

>> 涙やけにおすすめのドッグフード

ダイエット用のドッグフード

ダイエット犬

消費カロリーと摂取カロリーが釣り合わないと、犬も肥満になる場合があります。

肥満犬には低脂質のドッグフードを与えるのが基本となります。ただし、脂質は犬にとって必須の栄養素です。

例えば、オメガ脂肪酸は犬の体内で生成されないため、食事から摂取する必要があります。そのため低脂質ながらも必須脂肪酸を多く含むドッグフードを選ぶのが大切です。

>> ダイエット用のおすすめドッグフード

フード選びに困ったら!

Amazonで獣医師にドッグフードの相談

ご存知の方も多いかと思いますが、Amazonで獣医師に無料でドッグフードの相談をできます!

相談方法は以下のふたつです。

Amazonで獣医師に相談する方法
  • 獣医師に電話で相談する
    電話受付:月-金9:00~12:00 / 13:00~17:00 祝祭日除く
  • 獣医師にメールで相談する
    24時間受付(ただし、獣医師からのお返事は電話受付時間内のみ対応

電話相談は通話料もかかりません!

フード相談は動物病院でもできますが、病気でもないのに病院に行くのは気が引けますし、診察料ももったいないですよね。

その点、Amazonでは気兼ねなく獣医師に相談できるのでおすすめです。電話が苦手という方は、メールでもOKです!

>> Amazonで獣医師にドッグフード相談をする

メディア運営者

犬の管理栄養士「すずきち」

犬の管理栄養士 すずきち
  • 【全日本動物専門教育協会認定】
    犬の管理栄養士
  • ペット飼育歴15年以上
  • 本業はペット保険のマーケティング担当


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